2012年4月12日 (木)

2012.3.24 震災1周年 コンサート

2012 .3.24 

東京町田市にあります古民家 可喜庵にて、
震災1周年
 コンサートに、友情出演という形で演奏参加させていただきました。 

  

  和  編 鐘:ゆきね(有機音)
  

  明珍火箸:そらおと(宙音) 


 

      

   

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2012年2月23日 (木)

Myouchin Sound Art Music Video

Myouchin  Sound  Art の 動画

「類いまれなる箸の音」 CDの完成を記念して 

You tube に UPしました。

ご覧になってください。

 

 

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2012年2月17日 (金)

明珍火箸へと  2

明珍火箸風鈴には、短冊がついてます。

風を受ける舌です。

その舌・短冊が歯車に風を伝えて、4本の火箸に当たることで、あの涼やかな音が

奏でられます。

その短冊に、何かが書かれてあります。

実は、これを見たことで、風鈴は、奏でられないな、と、思った次第なのです。

   2012217_blg

そこには、

  「ただ 涼風の至るを許す」

と記されています。

2012217_blg_2

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明珍火箸へと

明珍火箸 (風鈴・ドアーチャイム・チタンのお鈴) 

わたしが、明珍火箸を知ったのは、今から30年以上前になります。

高校生の頃、約1時間半かかる、地獄の電車通学の時間帯を使って、日本の文学を読

み漁っていた時です。

今にして思えば、記憶にある「明珍・・・」という言葉は、とある小説からでした。

それは、志賀直哉の「暗夜行路」です。

その中に、「姫路に行って明珍火箸と、お菊虫を買って・・・」というところがありました。

特に意識はしていませんでした。

むしろ、お菊虫とはなんだ!でした。

  

 

2012217_blg_1

   

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2012年2月10日 (金)

Myouchin Sound Art

明珍火箸の類いまれなる箸の音

 

わたしの元ブログ(スピリチュアル ブルー)から、独立させて、

「Myouchinh火箸 サウンド アート」のブログを新設しました。

以後、よろしく、お願いします。

 

 

類いまれなる火箸の音のCD
 

 
まず、お知らせです。

ようやく、明珍火箸・ドアーチャイムとチタンのお鈴の音具だけの創作曲のCDが

仕上がりました。 

少し大げさですが、構想に20年。

着手2年。

何とか、CDが完成するまでに至りました。

明珍火箸風鈴は、いうまでもなく、姫路明珍の伝統の技から生まれた素晴らしい工芸品で

すが、このCDは、風鈴ではなく、形も大きめのドアーチャイムをメインの音具にしました。

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