2月 01, 2009

カラダとココロの羅針盤を作動せよ 2

自分知らずの、自分が、一番、問題かもしれません、です。

知っているようで居て、知らない。

判っているようでいて、わかっていない。

とにかく、自分を分かってあげることです。

自分を解った人が、人と、分かり合うことも、出来るのです。

自分をわかり合う必要、アリ、です、ね。 

 

今まで、自分の中の妥協点だったところが、ボヤケて、見つけにくくなります。

こういう感じって、ますます、多くなります。

たとえば、「仕方がないから、こうしておこう」ということも、うまく収められなくなり始めま

すね。

今までとは違うので、線引きが難しくなる。

となれば、チびっと、ストレスが増してきます。

日々、瞬間々、自分は、何を優先しているかの再確認の必要がありますね。

感情優先か、理屈優先か、プライド優先か、ココロ優先か、カラダ優先か・・・・

いずれにしても、本当に、ココ!っという一点を見つけないと、必ず、

心身ともに、自分に負担がかかることが多くなってくることでしょう。

             

         

最近、想うこと

こちらから観ると、無風で、動いていないはずなのに、自分では、動いているつもりの人も

居ますから、心の状態・風を、感知しましょうね。

なんか、自分、マンネリで、動いていないなぁと・・・。

日々、色々と、忙しいことをコナしてはいるけれど、自分が動いていない・成長していない

と、お感じの方。

自分の周りに吹いている風を感知しましょう。

実は、無風かもしれません。

ところが、少し待てば、弱い風、吹き始めますから、その風を捕まえて!

焦る気持ち、ハヤる気持ちを抑える、「待ち」の修業です。 

  

でも、自分が動いていない人は、優しい風・弱い風ではビクともしません。

だから、日々、激しい風を、求めるのです。

でも、ね、実は、あまり動いていない自分、なんです。

動きが鈍い自分なんです。

何かをよって固めてしまった自分なんです。

激しい風が吹き続けない限り、スルスルと動けないのです。

ならば、その、「固め」が何物かを探り出す必要があります。

その何かは、この先、しばらく行くと、水面の下にあるはずです。

せめぎ合ったままで、いきなり、ズド~んと、顔を出してくるかもしれません。

これがあるから、先へ、進めなかったんだと・・・。

それが、風と海流を止めていたんだと・・・。

それは、まさしく、自分の中にあって、今まで、せめぎ合ってきたものだと・・・。

だから、激しさの風に任せず、気をつけて進行した方がいいのです。

その為に、微風なのかもしれませんし、ね。

   

   

自由な ココロの回転 を取り戻す

この先、自分を衝き動かずようなものを感じることが多くなります。

衝動というヤツです。

自由に動いてこれなかった自分の心は、この衝き動かすものの発生が多くなります。

すぐに頭に来やすい人、ムカつく人は、心が、動いていないから、そうなりやすいのです。

せめぎ合う、水面下の動きを、そのまま、エネルギー化しているようなものなのです。

せめぎ合いを、そのまま、エネルギー化、です。

凄い、です。

しかし、物凄い分、座礁します。

自分、座礁って、やつです。

進めない・進まない、のは、常に、心がロックし、自分座礁だったからです。

  

今までの癖もありますが、座礁しているものを動かす為に、大げさな動きを求める必

要はありません。

燃え上がることや、感情的になる必要もありません。

たとえ、激しい感動・風を起こしても、重たい自分を動かすモチベーションは、一過性の花

火です。

何せ、カラダに多大な負担をかかえますので、充分にお気をつけください。                

 

と、久々の「スピリチュアルブルー カラダとココロの羅針盤」でした。

この拙い内容が、多少なりとも、皆さまのお役に立ちますことを願っております・・・・・。

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カラダとココロの羅針盤を作動せよ

今日のお題は、

カラダとココロの羅針盤を作動せよ! 

なんですが、もうすぐ、節分ですね。

今年も来ました、節わけ・・・。 

ということで、カラダとココロの羅針盤を作動してますか?

カラダとココロのセコムしてますか?

です。 

まぁ、健康に留意することはもちろんですが、今の時期、一番冷え込むので、暖かくして

風邪を引かぬよう、気をつけてお過ごしください。 

 

さて・・・・・カラダとココロの羅針盤のお時間です。

今日一日、カラダの調子はいかがでしたか?

ココロや感情の状態は、いかがでしたか?

 

 腰や胃が痛くて・・・の人

 嫌なことがあった人 

  

 カラダ的にとても、快調だった人 

 とても良いことがあった人 

 

とまぁ、人、それぞれでしょうが、 

肝心なことは、日々、自分のことに、きちんと眼をむけてますか?

日々を通して、自分を仕上げてますか?

その為に、カラダとココロの羅針盤を作動させてますか?

なの・・です。

? 

自分を仕上げる?

そうなんです。

自分を、一丁前に仕上げている過程なんです。

これ、わたしのへなちょこ哲学の根幹です。

どんな仕事も、一人前になるのに、時間がかかります。

一番大事な仕事は、毎日、自分を、一丁前に仕上げていくこと。

コツコツと・・・。

まぁ、一生、かかるわけです。

いや、何生かもしれません。

その為の仕事(生業)をしているのです。

そんなの言われたくなくても、判ってるって!

そりゃ、失礼しました。

  

そこで、節分を境にして、という訳ではありませんが、頭で考えた羅針盤で過ごす人と、

カラダとココロの羅針盤で過ごす人が、クッキリと判れていく流れが始まったようです。

実際には、去年の冬至からでしょうが・・・。

羅針盤を使って、自分を動かしていく(仕上げて)のは、同じです。 

が、大きな意味での方向性の違いが、クッキリしてくるようです。

違うからいけないのではないのですが、行く先・到着点の相違は、免れませんね。

今後、こういう背景を抱えたもの同士が、より、ぶつかり合うことが多くなりますね。

表面的にぶつかるなら、まだしも・・・・・。

水面下で、ぶつかり始めていくので、いつか、ドバ~んと、いきなり、表面上に現われてく 

る。

これ、他人との関わり合いに留まりません。

自分の中、表面の自分と、内面の自分、さらに、本来の自分、というものが、せめぎ合う。

せめぎ合っていきますが、最初は、自分でも、すぐに気づかないんです。

いきなり、何かしでかしてしまう!

なんて、こういう系、です。

良いことならまだしも、悪いことは、ねぇ・・・・。 

発作みたいに、急に、起きる・・・。 

そこで、自分では、気づけていないせめぎ合いを、いかに、早く知るか?

というのも、実は、カラダとココロの羅針盤の読み取り次第なんです。

この先、しばらく行く海面下に、大きな氷山があることを、事前に察知する・・・・。

今なら、避けられる・・。

というような情報が、カラダとココロの羅針盤を使うことで、判るのです。

人は、前へ、前へ、行こうとするので、気持ちや頭が前ノメリ・先走り・・

足元不如意になりやすいです。足元がグラつきます・・・。

つまり、足(脚)に、問題を抱えている人は、この先の、水面下に、大きな氷山があるこ

とを、教えてくれている現象かもしれませんので・・・。

  

続く 

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