カラダとココロの羅針盤を作動せよ 2
自分知らずの、自分が、一番、問題かもしれません、です。
知っているようで居て、知らない。
判っているようでいて、わかっていない。
とにかく、自分を分かってあげることです。
自分を解った人が、人と、分かり合うことも、出来るのです。
自分をわかり合う必要、アリ、です、ね。
今まで、自分の中の妥協点だったところが、ボヤケて、見つけにくくなります。
こういう感じって、ますます、多くなります。
たとえば、「仕方がないから、こうしておこう」ということも、うまく収められなくなり始めま
すね。
今までとは違うので、線引きが難しくなる。
となれば、チびっと、ストレスが増してきます。
日々、瞬間々、自分は、何を優先しているかの再確認の必要がありますね。
感情優先か、理屈優先か、プライド優先か、ココロ優先か、カラダ優先か・・・・
いずれにしても、本当に、ココ!っという一点を見つけないと、必ず、
心身ともに、自分に負担がかかることが多くなってくることでしょう。
最近、想うこと
こちらから観ると、無風で、動いていないはずなのに、自分では、動いているつもりの人も
居ますから、心の状態・風を、感知しましょうね。
なんか、自分、マンネリで、動いていないなぁと・・・。
日々、色々と、忙しいことをコナしてはいるけれど、自分が動いていない・成長していない
と、お感じの方。
自分の周りに吹いている風を感知しましょう。
実は、無風かもしれません。
ところが、少し待てば、弱い風、吹き始めますから、その風を捕まえて!
焦る気持ち、ハヤる気持ちを抑える、「待ち」の修業です。
でも、自分が動いていない人は、優しい風・弱い風ではビクともしません。
だから、日々、激しい風を、求めるのです。
でも、ね、実は、あまり動いていない自分、なんです。
動きが鈍い自分なんです。
何かをよって固めてしまった自分なんです。
激しい風が吹き続けない限り、スルスルと動けないのです。
ならば、その、「固め」が何物かを探り出す必要があります。
その何かは、この先、しばらく行くと、水面の下にあるはずです。
せめぎ合ったままで、いきなり、ズド~んと、顔を出してくるかもしれません。
これがあるから、先へ、進めなかったんだと・・・。
それが、風と海流を止めていたんだと・・・。
それは、まさしく、自分の中にあって、今まで、せめぎ合ってきたものだと・・・。
だから、激しさの風に任せず、気をつけて進行した方がいいのです。
その為に、微風なのかもしれませんし、ね。
自由な ココロの回転 を取り戻す
この先、自分を衝き動かずようなものを感じることが多くなります。
衝動というヤツです。
自由に動いてこれなかった自分の心は、この衝き動かすものの発生が多くなります。
すぐに頭に来やすい人、ムカつく人は、心が、動いていないから、そうなりやすいのです。
せめぎ合う、水面下の動きを、そのまま、エネルギー化しているようなものなのです。
せめぎ合いを、そのまま、エネルギー化、です。
凄い、です。
しかし、物凄い分、座礁します。
自分、座礁って、やつです。
進めない・進まない、のは、常に、心がロックし、自分座礁だったからです。
今までの癖もありますが、座礁しているものを動かす為に、大げさな動きを求める必
要はありません。
燃え上がることや、感情的になる必要もありません。
たとえ、激しい感動・風を起こしても、重たい自分を動かすモチベーションは、一過性の花
火です。
何せ、カラダに多大な負担をかかえますので、充分にお気をつけください。
と、久々の「スピリチュアルブルー カラダとココロの羅針盤」でした。
この拙い内容が、多少なりとも、皆さまのお役に立ちますことを願っております・・・・・。
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